2005年12月29日 (木)

どうしようもないこともある

社説:特急転覆 安全管理で浮ついてないか 寄生虫キムチを擁護する新聞で紹介した記事にもあきれたけれど、今回はただの記事ではなくて「社説」なのでさらに驚きです。

予期せぬ原因の事故でも、被害者が多ければ必ず犯人探しをする人が出てくる。やり場のない怒りの矛先を向けさせるスケープゴートをとりあえず作って、それを得意げに叩く正義面をした奴が大嫌いだ。記事中の「突風とは言いながら、風の息づかいを感じていれば、事前に気配があったはずだ」という件なんて、狂っているとしか思えない。一運転士が「風の息づかいを感じた」という理由で運行中止にしても「プロの鉄道マンが言うのなら正しい」と毎日新聞は擁護してあげるのだろうか。会社の規則や法律を守らなかったのならまだしも、突風という予期せぬ原因での事故なのに「利用者への背信行為」と言われてしまった運転士がかわいそうでたまらない。

新潟県中越地震のときに脱線した新幹線があったけど、あれがもし死者多数の大事故になっていたら責任者を見つけて吊るし上げていたんだろうな。「学校に防犯カメラなんて置いたら児童のプライバシーが侵害される」とか「閉鎖的な学校を開放しろ」と言っていた人が、小学校で児童がたくさん殺される事件が起きた途端に学校側の安全対策を叩いていたのを思い出した。

なにか言いたくなるような一方的な意見に、こうやって誰かにつぶやけるブログというのは素晴らしいなぁ。

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2005年12月23日 (金)

無防備地域宣言

「無防備都市攻撃」発言:条例制定請求の市民ら、撤回求める--大津 /滋賀 「市議の発言は命を軽視するもの」と抗議している「無防備地域宣言をめざす大津市民の会」の市民運動こそが、最も人命を軽視していると思う。

無防備地域宣言をめざす大津市民の会のブログの記事会ニュースNO42を読むと、議員の発言は「下校中の無防備な女の子は襲うということと一緒」という意見のようである。あともう少し想像してみるという余裕がこの団体にはないようだ。無防備な女の子を襲う奴がいると気付いていながら、こういう意見になってしまう偏った思考には哀れみすら覚える。大多数の市民は、無防備な女の子が襲われないように一丸となって防犯対策をしているではないか。それが『この発言は、街中を歩く女性や下校途中の幼い女の子を「襲いたい」と言っているに等しい。』なんて抗議文書いてるようでは、まともな市民の共感は得られない。

戦争に非協力と言いながら、安全にも非協力のように見える。逆説的に言えば、こういう団体が活動しているうちは平和とも思うけどね。

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2005年12月19日 (月)

少年犯罪

少年犯罪のデータから、本当にゲーム規制の必要性が見えるのか検証しました。 この映像を見る限り、規制するべきはゲームではなくて、マスコミの少年犯罪に対する間違った報道だと思います。ゲームや映画の規制をするよりも、少年犯罪の罰則を強化したほうがよっぽど犯罪は減るのではないでしょうか。

キレやすいのは誰だ こちらも参考になります。

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2005年12月13日 (火)

人類最強の馬鹿

脅迫:ネットでばかにされ、専門校生脅す 2容疑者を逮捕--上野原署 /山梨 今年の一番笑えるニュースはクソ面白いニュースだと思ってたんだけど、余裕で抜き去っていきましたね。断トツで一番笑えるニュースですよ。もう今世紀にはここまでの馬鹿は現れないかもしれない。

ネットゲームで馬鹿にされた腹いせに、サバイバルナイフと金属バットを持って復讐しようという思考も凄いが、駅で片っ端から該当しそうな男性に声を掛けて相手を探すという行為も凄い。

高田「お前、☆ドラゴン騎士☆か?」
通行人「はい?」
高田「俺は、ゆうたん♪だ!」
通行人「え!?なんなんですか?」
高田「この前ゲームで悪口言っただろうが!殺すぞ!」ここでナイフをちらつかせる。
望月「先輩、絶対こいつですよ、ボコりましょう」ここでバットをちらつかせる。

こんな場面を想像したら泣けてきた。映画化希望。

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2005年12月 7日 (水)

彼女が優しさに包まれますように

母が娘を18年“軟禁”義務教育受けさせず…福岡 小学校、中学校、高校時代というのは、今より時間が経つのが遅かったような気がする。小学校の夏休みなんて、終わらないんじゃないかっていうくらい暇だった。学校に通っていた僕らですら気の遠くなるようなその時間を、気の許せる友達もいないままずっと家で過ごしていた彼女のことを考えると胸が詰まる。18年ですよ、18年。

少子化で危機的な日本だけど、あえて言いたい。クズは子供を生むな。クズが快楽のためにセックスするのは勝手だけど、多くの人が悲しむことになるから生まないでくれ。18歳の女性が「ずっと家の中で暮らしています。買い物もしたことがないし、友だちもいません」なんて話すのを聞きたくない。

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2005年12月 2日 (金)

平和ボケ

振り込め詐欺:「被害回収する」再びだまされ2000万円 去年に500万円も騙し取られているのに、さらに2000万円を計66回にわたって振り込んじゃう夫婦って・・・。こんな人でも60年近く生きてこれた日本は、ホントにいい国だったんだなぁ。

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2005年11月28日 (月)

寄生虫キムチを擁護する新聞

寄生虫の卵 感染、ラッキーかも 野菜を食べる青虫と、家畜の糞尿に潜む寄生虫を同一に語り「キムチで感染したら、ラッキーかもしれない」なんて記事を書く毎日新聞は、もう食の安全について一切報道しないでいただきたい。

恐怖新聞の記事でも思ったけど、誰かの指示で書かされているのかと疑ってしまうほどの内容にあきれる。こんないい加減な記事を書いても給料を貰えるマスコミが羨ましい。

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2005年11月27日 (日)

正義感と恐怖

強盗被害者の「警察に通報して」の頼みを断る こういうニュースがないだけ日本は平和なのかな。自分が危険な状況になるとしても正義感に燃えて助けるのがアメリカ人だと勘違いしていました。日本はこんな禁止をする企業が現れないような国であって欲しい。

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2005年11月25日 (金)

恐怖新聞

toukyousinnbunn源平富士川の合戦でもあるまいに、鳥の羽音に驚くような、最近… あまりに強烈な記事だったので思わずキャプっちゃいましたよ。これからは中日新聞が騒ぐ記事に注目していきたいと思います。こんな新聞を読んでいたら頭がおかしくなるって?なあに、かえって免疫力がつく。

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憎しみよりも楽しみだろ

FIFA会長、「国歌演奏の中止検討」と 野次に衝撃 スポーツに限らないことだけど、一部の馬鹿のせいでどんどんつまらない世の中になってしまう。で、問題になっている乱闘シーンの動画を見つけたんだけど、これはトルコのコーチング・スタッフが悪いね。何はともあれ暴力はいけないよ。

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2005年11月22日 (火)

一緒に飲みたい英雄

【中国】一緒に飲みたい三国志の英雄:張飛がほかを圧倒 酒癖悪そうなので、張飛とは飲みたくないなぁ。周瑜や荀攸とならまったりと一緒に飲んでみたい。

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2005年11月10日 (木)

支配からの卒業

児童の父親が学校を暴力で支配、恐喝で起訴 徳島市 おっさん一人に支配される学校とはどんな学校なのでしょうか。大の大人、それも人を教育する立場の人が30人もいるのに、2年間も牛耳られるなんて情けない。

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いい仕事してますね

劣化ウラン発見・届け出、業者に文科省が23万円請求 正直者の業者が、馬鹿正直なお役所仕事によって損をするという笑えないお話。正直者が馬鹿をみてはいけないのですが、どちらも正直者だと何がなんだかわからなくなります。

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2005年11月 9日 (水)

クソ面白いニュース

公然わいせつ:容疑で31歳会社員を逮捕 失禁したので「ふくのを手伝って」 /静岡 今年一番の笑える事件です。「うんこを漏らしたので拭くのを手伝って」こんな斬新な手口を思いつくなんて凄いよ、中村茂範容疑者。こんなんで連れ込まれる女子学生も天使に違いない。しかも「50人くらい声をかけた。何回かは見せた」って、どれだけ優しいんだよ静岡人。
最近仕事が忙しくて疲れてたけど、この事件を知って疲れも吹っ飛びました。ありがとう、中村茂範容疑者。

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2005年11月 4日 (金)

PTSDという病気

給食でPTSD、市に賠償命令=小学男児への指導めぐり-大阪地裁 無理やり食べさせるという給食指導が、好き嫌いをなくなすことにどれほどの効果があるのかわからないけれど、その指導によっては賠償をしなければいけなくなる可能性がある時代になった。そのことを先生に徹底して教育しなければいけないと思う。先生が子供の頃に当たり前だったことが、今ではまったく通用しないということをわからせてあげないとかわいそうだ。

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最低な人

女人禁制の大峰山で女性ら3人が登山強行 トラブルメーカーの記事で紹介したニュースの続報です。

誰がどういう主張をしようと自由ですが、テロリストと変わらない独善的な行為は、ただの迷惑でしかありません。宗教を信じていない人でも、一般常識があれば宗教的な慣習に従っている人をわざわざ悲しませることはしないだろうし、歴史や文化を尊重するのは人として当然だ。問題提起をする前に、自分自身の常識のなさという問題を解決して欲しい。

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最適な選択はどちらなのか

たん吸引必要な女児の保育園入園拒否取り消し求め提訴 両親の気持ちもわかるし、福祉事務所の気持ちもわかる。ただ、こういう子供のために税金で建てられた養護学校があるのだから、そこへ通うのがベストだと思う。

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トラブルメーカー

説得応じ大峰登山中止 性同一性障害の男女ら 差別をされていると思いこんでいる人が、むしろ差別の種を撒き散らしているという好例。同じ側の人間は、こういう常識がない馬鹿を正そうとはしないのでしょうか。

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2005年11月 3日 (木)

おかしいことばかり

復讐サイト殺人“暴行恐喝”発覚 会うたびに10万~100万円のやり取りがある不倫の関係ってなんなんでしょうか。この事件はおかしいことばかりであきれてしまいます。

殺人請負サイト管理人逮捕 依頼された詐欺師も当然逮捕。

傷害で不倫相手の男逮捕/警視庁、復讐サイト事件で 不倫相手の暴力男も同じく逮捕。

闇サイトで殺害依頼の元消防副士長を起訴猶予処分に そして、復讐サイトで不倫相手の妻を殺害依頼した犯人は、あろうことか起訴猶予処分になりました。詐欺師や暴力男は逮捕後に起訴されているのに、殺害依頼をした女が起訴猶予処分とはどうなっているんでしょうか。1500万以上も支払っているんだから明らかに殺意があったはずだし、この金額なら本当に殺されていてもおかしくはない。理解しがたいことばかりです。

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2005年10月16日 (日)

アダルトサイトのバイトに注意

掲示板を覗いていて、スレッドの内容とは関係がないアダルトサイトのURLを鬱陶しく思ったことはないでしょうか。あまりのコピペの多さに、てっきり凄い数の業者がいるのか、業者に暇人が多いのかのどちらかだと思っていました。しかし、実際は騙されてコピペを書き込むバイトが存在していたのです。

書き込みバイト被害者の会

掲示板書き込みバイト被害者の会

掲示板へ1回書込みするだけで100円の報酬というありえない契約ですが、かなりの人が騙されていたようです。出会い系の迷惑メール、エログからのトラックバック、ワンクリック詐欺、あの手この手でアダルト業者も必死ですね。勘弁してください。

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2005年10月15日 (土)

同じ穴の狢

高速道不払い69万件、損害は15億円…昨年度 右翼団体が大型街宣車を軽自動車料金で不正通行していたのは知っていたけれど、不払い運動団体というのはなんでしょう。

調べたら、なんとHPまでありました。フリーウェイクラブ やっぱり掲示板が荒れていますね。たとえ旧道路公団が悪であっても、それを理由に反社会的な違法行為をしたら同じ穴の狢です。気持ちはわかるけれど、高速を利用しない人にまで迷惑な話。

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2005年10月11日 (火)

映画「出口のない海」

「回天」テーマに映画製作 歌舞伎俳優・市川海老蔵が映画初出演ということでも話題になっている映画「出口のない海」。戦争を美化するなという意見もあるけれど、戦争が美しいはずもなく、悲しい事実を伝えることはとても大事なことだと思う。

フラッシュ回天特別攻撃隊 人間魚雷回天とは

動画松本零士『ザ・コクピット』音速雷撃隊「桜花」 人間ミサイル桜花とは

特攻兵器だけが狂気の兵器だったわけではなくて、アメリカの使用した原爆も狂気の兵器だった。戦争そのものが狂気なのだから、関わった全ての人が悲劇だったとしか言いようがない。彼らの悲劇を繰り返さないことだけが、唯一の慰めになると思う。

最後に、日本の若者がどんな気持ちで特攻していったのかを知ってほしい。

「回天特別攻撃隊菊水隊 今西太一少尉 25歳 遺書」

お父様
フミちゃん

太一は本日、回天特別攻撃隊菊水隊の一員として出撃します。日本男子として生まれ、これに過ぐる栄光はありません。勿論生死の程は論ずるところではありません。私達はただ今日の日本が私達の突進を必要としていると言うことを知っているのみであります。

上御一人に帰し奉るこの道こそ太一二十六年の生涯に教えられた唯一のものであり、そのままの生き方を為し得る今日を喜ぶものであります。(中略)

最後のお別れを充分にして来る様にと家に帰して戴いたとき、実のところはもっともっと苦しいものだろうと予想して居ったのであります。しかしこの攻撃をかけるのが決して特別のものでなく、日本の今日としては当たり前のことであると信じている私には何等悲壮な感じも起らず、あのような楽しい時をもちました。坂本竜馬、中岡慎太郎、木戸孝允と先輩諸兄の墓に詣で、ひそかにその志に触れたく思ったのでありました。何も申上げられなかったこと申訳ないこととも思いますが、これだけはお許し下さい。

お父様、フミちゃんのその淋しい生活を考えると何も言えなくなります。けれど日本は非常の秋に直面しております。日本人たるものこの戦法に出ずるのは当然のことなのであります。日本人としてこの真の生き方の出来るこの私、親不孝とは考えておりません。淋しいのはよくわかります。しかしここは一番こらえて戴きます。太一を頼りに今日まで生きてきて下さったことも充分承知しております。それでも止まれないものがあるのです。フミちゃん立派な日本の娘となって幸福に暮らして下さい。これ以上に私の望みはありません。お父様のことよろしくお願い致します。私は心配をかけっぱなしでこのまま征きます。その埋合わせはお頼み致します。他人が何と言えお父様は世界一の人であり、お母様も日本一立派な母でありました。この名を恥かしめない日本の母になって下さい。この父の母の資質を受け継いだフミちゃんにはそれだけの資格があるのですから。何にも動ずることのない私もフミちゃんのことを思うと涙を留めることが出来ません。けれどフミちゃん、お父様泣いて下さいますな、太一はこんなにも幸福にその死処を得て行ったのでありますから、そしてやがてお母様と一緒になれる喜びを胸に秘めながら。

軍艦旗高く大空に揚るところ、菊水の紋章もあざやかに出撃する私達の心の中何と申上げればよいのでせう。

回天特別攻撃隊今西太一唯今出撃いたします。

「神風特別攻撃隊第七十七振武隊 相花信夫少尉 18歳 遺書」

母を慕いて

母上お元気ですか
永い間本当に有難うございました
我六歳の時より育て下されし母
継母とは言え世の此の種の女にある如き
不祥事は一度たりとてなく
慈しみ育て下されし 母
有り難い母 尊い母

俺は幸福だった
遂に最後迄「お母さん」と呼ばざりし俺
幾度か思い切って呼ばんとしたが
何と意志薄弱な俺だったろう
母上お許し下さい
さぞ淋しかったでしょう
今こそ大声で呼ばして頂きます
お母さん お母さん お母さんと

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2005年10月10日 (月)

世界死刑廃止デー

「死刑囚の表現展」初開催 生きていると表現活動が出来ていいですよね。彼らにはそのことに気付いてもらいたい。

法廷で「終わったと思うな」 恐喝に屈しなかった善良な人が殺されたこの事件。犯人は生き残った別の被害者に、「おれが後悔しているとしたら、おまえを生かしてやったことだ」とのたまった。反省どころか逆恨みである。被害者や遺族は、いつ出所してくるのかわからない恐怖に怯えながら過ごさないといけないのだろうか。

「今回は皆殺しにした」 マブチ事件重要参考人話す 「前の時は殺さなかったから捕まった。だから今回は皆殺しにした」などと知人に話したという。絶対に更生しないクズってのは存在する。それがわからない人は想像力が欠如していると思う。

今日は世界死刑廃止デーなので、死刑廃止を訴えているサイトを見てみた。やっぱりなというのが感想だ。とにかく死刑囚の人権が一番大事だというような内容になっている。本当に人命の大切さを考えての運動ならば、命を奪われた遺族の意見を載せたり、犯罪抑止に効果があることを訴えるなどしてほしい。抗議行動については、「南野法相に抗議・要請のハガキ・手紙・FAX集中してください。就任記者会見にはじまり、国会での答弁や東京拘置所(死刑場)見学後に、何度も何度も「死刑を執行する」と発言しています。起案があがってくれば執行しかねません。極めて危険です、執行するな!のハガキなどを集中してください。」といった団体行動をとるよりも、中国が死刑執行をするたびに大規模なデモをする方が、主張を聞いてもらうには効果的だと思う。殺人事件が起きたときも、命を奪った犯罪者を糾弾する声明を発表したほうがいい。

ある問題について全肯定か全否定しか出来ない人は、その問題について解決することは絶対に無理だと思う。

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2005年10月 7日 (金)

市民団体が信頼されるために取り組むべきこと

暴力団などの脅し、国の出先594機関が被害 市民団体が本当に問題を解決したいのであれば、こういう利権にたかるクズを糾弾していくことが先決だ。

同和に対するイメージの悪さも、国民の差別意識からではなく、似非同和団体が原因である。被害者が被害者を生んでいるという誤解を解いたときに、差別はなくなると思う。

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2005年10月 5日 (水)

もう驚かないと思っていたのに

バスレーン監視 年収1000万円 大阪市交通局 財政赤字なのにこの大判振る舞いです。共産圏の国のニュースかと思いました。税金を納めたくない国民が増えたとしてもおかしくはない。

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2005年10月 2日 (日)

報道は娯楽ではない

今日の新聞で「カトリーナの被害にあったニューオリンズで起きた殺人やレイプは、ほとんどが誇張だった」という記事を読んだ。実際に確認できた殺人は1件で、レイプは確認されていないという。

アメリカの各メディアは事実を調査することにしたらしいけれど、被害の誇張が本当ならば、黒人差別を助長させてしまったのはメディアだということになる。ここ日本でも、ニューオリンズは無法地帯という報道に対して、黒人は民度が低い等という意見が見受けられた。もちろん「混乱の中で暴徒と化した黒人」という前提があったからだ。

カトリーナ報道に限らず、メディアは常に不安を煽っているような気がしてならない。災害が起きれば「次はここが危ない」とか、テロが起きれば「狙われている場所とXデーはこの日だ」といった見出しが躍る。それが正しい情報だったことはほとんどなくて、いつもデマとして無駄に市民の不安を煽っているだけだ。それが商売だからと言われればそれまでだが、センセーショナルな報道よりも信頼の報道を期待したい。

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2005年9月28日 (水)

判決の日

今日は北九州連続殺人事件の判決日です。詳しく報道されなかったような気がするこの事件だけど、朝日読売の特集記事を読むと、あまりの異常さに報道を控えたとしてもおかしくはないなと思った。

栃木リンチ殺人事件もそうだったけど、後味の悪い残酷な事件を知るたびに、生きていてはいけないクズがいることを痛感する。求刑どおりの死刑判決を望みます。

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