来年もよろしくお願いします
今年はこんなまとまりのないブログを読んでくれてありがとうございました。まだまだ書きたいことがたくさんあるので、来年も是非読んでやってください。それでは皆さんよいお年を~。
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寝ようとしていたらシガー・ロスのライブ映像を見つけてしまった。今見たら寝れなくなるので、今年最後の仕事を終えて帰ってきたら見ることにしよう。ここを見てくれている人で静かに年を越したい人もどうぞ。
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今年もたくさんの素晴らしい音楽を聴くことが出来ました。一年を振り返ると、アーケイド・ファイアが今年一番の衝撃だった気がする。ベル&セバスチャンとフレーミング・リップスをミキサーにかけて、その残った沈殿物をスリップノットが鳴らしたような、狂気と幻想と激情の音楽にやられっぱなしだった。最近はどんなミュージシャンでもアーティストと呼ばれるけれど、真のアーティストとは彼らのような集団を言うのだろう。音楽のみならず、服装、演奏、すべてがエキセントリックでかっこいい。今、一番ライブを見たいバンドである。
「Neighborhood #2 (Laika) [live]」PV
「Neighborhood #3 (Power Out)」PV
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社説:特急転覆 安全管理で浮ついてないか 寄生虫キムチを擁護する新聞で紹介した記事にもあきれたけれど、今回はただの記事ではなくて「社説」なのでさらに驚きです。
予期せぬ原因の事故でも、被害者が多ければ必ず犯人探しをする人が出てくる。やり場のない怒りの矛先を向けさせるスケープゴートをとりあえず作って、それを得意げに叩く正義面をした奴が大嫌いだ。記事中の「突風とは言いながら、風の息づかいを感じていれば、事前に気配があったはずだ」という件なんて、狂っているとしか思えない。一運転士が「風の息づかいを感じた」という理由で運行中止にしても「プロの鉄道マンが言うのなら正しい」と毎日新聞は擁護してあげるのだろうか。会社の規則や法律を守らなかったのならまだしも、突風という予期せぬ原因での事故なのに「利用者への背信行為」と言われてしまった運転士がかわいそうでたまらない。
新潟県中越地震のときに脱線した新幹線があったけど、あれがもし死者多数の大事故になっていたら責任者を見つけて吊るし上げていたんだろうな。「学校に防犯カメラなんて置いたら児童のプライバシーが侵害される」とか「閉鎖的な学校を開放しろ」と言っていた人が、小学校で児童がたくさん殺される事件が起きた途端に学校側の安全対策を叩いていたのを思い出した。
なにか言いたくなるような一方的な意見に、こうやって誰かにつぶやけるブログというのは素晴らしいなぁ。
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今日はマリオットアソシアホテルで忘年会だった。料理は美味しかったけど、久しぶりにちゃんぽんで飲んだので気持ち悪い。明日からも当分忘年会が続くので、お家が好きな僕としては少し気が滅入る。でも、忘年会ラッシュが終われば正月休みだ!大晦日から実家に帰ってのんびりするぞ~。
と思っていたら、初売りバーゲンの準備で大晦日は残業だとさ・・・。しかも、正月から販売応援も頼まれてしまった><;実家で寝正月の夢がorz
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海外では大人気なのに、日本ではいまいち知名度がないバンドが2つある。Meat LoafとAC/DCだ。今日はAC/DCを紹介したい。
AC/DCが日本で売れない理由は、日本人に縦のりロックが合わないからとよく聞くけれど、そんなことはない。そうではなくて、彼らのいい意味でのバカさに付き合える余裕がないだけなんだと思う。なぜなら昔の僕がそうだったから。ロックの問答無用のかっこよさに、あーでもないこーでもない等と言っては屁理屈をこねて聴いていた気がする。「うわぁ、なにこのバカ、すげえかっこいい!」と素直に聴く余裕がなかったのである。AC/DCやMotorheadみたいなロックのバカに、ワンパターンだとか知的じゃないとか、そんなことを言っていた自分がバカだった。
アンガス・ヤングがせっかく半ズボン姿で悶絶リフを刻んでいるのに、僕も遊びを覚えたての小学生みたいに首を振りまくらなきゃ申し訳ない。ビバ縦のりロック!
「For Those About to Rock(We Salute You)」PV 大砲を放った後から始る疾走&大砲ぶっ放しまくりの後半に何も感じなければ、ロックは向いていないかもしれない。
「Let Me Put Your Love Into You」
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僕の一番好きな時間は、ファンタジーの世界に浸っている時だ。こんなことを言うのは恥ずかしいけれど、本当に優しいから好きなんだ。
現実から逃げ出しくてたまらない時は「オズの魔法使い」を観ることにしている。安らぐ場所が欲しいドロシー、脳みそが欲しいかかし、心が欲しいブリキ、勇気が欲しいライオン、彼女達のように足りないものを望みだしたら、このファンタジー映画はぴったりだ。
作者が最も伝えたかったことは「幸せは夢の中にあるのではなくて、今生きているこの世界、現実の中にあるんだ」ということだと思います。そう思う理由は、現実から逃げ出したかったドロシーが、虹の向こうにある夢の世界、魔法の国で実際にオズの魔法使いに願ったことは、現実の世界に戻りたいというものだったからです。僕達はなんと、願わずともこの素晴らしい世界に存在しているではないか!もう一度言わせてください。僕達は願わずともこの素晴らしい世界に存在しているんだ!自分に言い聞かせるために興奮してしまいました。
「オズの魔法使い」は、逃げ込んだつもりのファンタジーの世界から、逆に希望とともに追い返してくれます。何度観ても大事なことを教えてくれるこの作品は、名作中の名作ですね。そして、映画の中でドロシーが歌う「オーヴァー・ザ・レインボー」も、同じく感動の名曲です。
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「無防備都市攻撃」発言:条例制定請求の市民ら、撤回求める--大津 /滋賀 「市議の発言は命を軽視するもの」と抗議している「無防備地域宣言をめざす大津市民の会」の市民運動こそが、最も人命を軽視していると思う。
無防備地域宣言をめざす大津市民の会のブログの記事会ニュースNO42を読むと、議員の発言は「下校中の無防備な女の子は襲うということと一緒」という意見のようである。あともう少し想像してみるという余裕がこの団体にはないようだ。無防備な女の子を襲う奴がいると気付いていながら、こういう意見になってしまう偏った思考には哀れみすら覚える。大多数の市民は、無防備な女の子が襲われないように一丸となって防犯対策をしているではないか。それが『この発言は、街中を歩く女性や下校途中の幼い女の子を「襲いたい」と言っているに等しい。』なんて抗議文書いてるようでは、まともな市民の共感は得られない。
戦争に非協力と言いながら、安全にも非協力のように見える。逆説的に言えば、こういう団体が活動しているうちは平和とも思うけどね。
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1991年11月24日、HIVに感染していることを公表した翌日、フレディ・マーキュリーは他界した。中学生だった僕は、彼が最期に残していったアルバム『INNUENDO』のラストを飾る「The Show Must Go On」の歌詞を辞書で訳して、恥ずかしいほど泣いた。フレディの鬼気迫る絶唱に震えが止まらなかった。それは今でも変わらない。
悲壮美とはこの曲のためにあるような言葉だ。誰しも自分の最期を悟った時は、誰かにすがりつきたくなると思う。しかし、フレディの「ショウは終わらないんだ」という魂の叫びは、なんて美しく力強いのだろう。「妖精のように描いた僕の心のおとぎ話は、色あせても消えてしまうことはない。僕は空も飛べるんだ、友よ」と歌う声は、なんて優しいんだろう。
死を前にしてあきらめてしまいそうな「もっと生きていたい、もっと歌っていたい」という気持ちを凛と歌えるフレディは、史上最高のヴォーカリスト・エンターテイナーに間違いない。
その他のクイーンの音源とPV
「Love Of My Life」 「この曲を作った人ほど、上手く歌えないけど・・・・・・一緒に歌ってくれよ、フレディのために・・・」と始るブライアンの「Love Of My Life」も泣けます。
「These Are The Days Of Our Lives」PV ここに写っているのがフレディの最期の姿。やつれているけれど、本当に優しい顔をしている。「I still love you」なんて歌われたら・・・。
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少年犯罪のデータから、本当にゲーム規制の必要性が見えるのか検証しました。 この映像を見る限り、規制するべきはゲームではなくて、マスコミの少年犯罪に対する間違った報道だと思います。ゲームや映画の規制をするよりも、少年犯罪の罰則を強化したほうがよっぽど犯罪は減るのではないでしょうか。
キレやすいのは誰だ こちらも参考になります。
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僕の会社は名古屋にある4つの百貨店で主に営業しているんだけど、最近会社を辞めた人が何人かいてピンチだった。結局、来年の3月いっぱいで百貨店部門から撤退することが決まったので、僕も転職しようと思う。
今勤めている会社は薄給だけど、仕入れから販売まですべて自分のやりたいように出来るので面白い。次の会社の仕事も面白いといいなぁ。
僕はこの先どうなっちゃうんだろうか。なんだか眠れない日が続きそうだ。
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脅迫:ネットでばかにされ、専門校生脅す 2容疑者を逮捕--上野原署 /山梨 今年の一番笑えるニュースはクソ面白いニュースだと思ってたんだけど、余裕で抜き去っていきましたね。断トツで一番笑えるニュースですよ。もう今世紀にはここまでの馬鹿は現れないかもしれない。
ネットゲームで馬鹿にされた腹いせに、サバイバルナイフと金属バットを持って復讐しようという思考も凄いが、駅で片っ端から該当しそうな男性に声を掛けて相手を探すという行為も凄い。
高田「お前、☆ドラゴン騎士☆か?」
通行人「はい?」
高田「俺は、ゆうたん♪だ!」
通行人「え!?なんなんですか?」
高田「この前ゲームで悪口言っただろうが!殺すぞ!」ここでナイフをちらつかせる。
望月「先輩、絶対こいつですよ、ボコりましょう」ここでバットをちらつかせる。
こんな場面を想像したら泣けてきた。映画化希望。
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助手の絵美子は、カールさせた髪と艶々しい唇が自慢の美しい女性だ。誰が彼女に惚れようと文句はいえまい。実のところ、すっかり私も彼女には惚れこんでいたのだ。しかし、あいつだけは許すことができなかった。なぜなら、仕事上あいつと私だけが毎日彼女のそばにいれるのだ。いや、立場的に私が手を引くべきだったのかもしれない。
病院のいつもの部屋で(病院といっても精神病院だが)、私と武田は週1回会うことになっている。もちろん彼女も一緒だ。武田はこの病院に5年もいる、いつも同じ服しか着ない危ない眼をした男だ。うんざりした口調の神経質なこの男と面談するのはいささか疲れるが、彼の怒りやすい性格を恐れて私は我慢して話を聞くことにしている。しかし、彼は私を快く思っていないらしく、私に対してあまりにも無礼なことを口にするので、私達はよい関係を築くことができないでいた。彼が協力的でないので私は病気を治すことができるのかいつも頭を悩ませていたのだ。
武田の彼女に対する気持ちがわかったのは、彼女がお茶を入れに部屋を出た後のことだった。私が彼女への想いを口に出してしまったとき、武田は薄笑いを浮かべながらこの私に悪態をついたのだ。私は、独占欲の強い自己中心的な男がどんな行動にでるのか知っていたので内心ビクビクしていたのだが、彼はすまなそうな顔をしていた。しかし、私は病院での立場を忘れてでも絵美子を手に入れると誓ったのだった。
私がそれを目撃したのは、いつもより10分程早く病院に着いたときだった。部屋に入ると武田が彼女にキスをする、いや襲い掛かる(私にはそう見えたのだ)瞬間だった。私はとっさに近くにあった花瓶で危険な犯罪者の頭を叩き割ってやった。
暴行魔から救ってあげたというのに、最愛の人を失ったかのような顔で非難の言葉を浴びせる絵美子には、私なりの愛情表現で応えてあげた。
武田は優秀な医師だったが、どうやら私を治すことはできなかったようだ。私は今、4つ目の病院で治療を受けている。
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もうすぐクリスマスということで、クリスマス・ソングの音源とPVを集めてみました。今年ももう終わりです、たまには名曲を聴きながらゆっくりと甘美な時間を過ごしましょう♪
Band Aid「Do They Know It's Christmas?」PV
Band Aid 20「Do They Know It's Christmas?」PV
Carpenters「I Heard The Bells On Christmas Day」
Charlotte Church「Happy Christmas (War is Over)」PV
Cyndi Lauper「Early Christmas Morning」
Elton John「Step Into Christmas」PV
Faith Hill「Where Are You Christmas」PV
Jessica Simpson「O Holy Night」PV
John Lennon「Happy Christmas (War is Over)」PV
Jon Bon Jovi「PLease Come Home For Christmas」PV
Mariah Carey「All I Want For Christmas is You」PV
Melissa Etheridge「Christmas In America」
Michael Bolton「White Christmas」PV
Robert Plant「Santa Claus is Back in Town」PV
Stacie Orrico「Christmas Song」PV
TV All Stars「Do They Know It's Christmas?」PV
Whitney Houston「Christmas Song」
Various Artist「A Very Special Christmas」 ←50分以上あるので、長時間聴いていたい人におすすめします。
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こちらに残っていた動画カテゴリの記事を、バーストレインのほうに全部移動することにしました。最近はあちらのブログのほうも閲覧してくれる方が増えてうれしいです。そのせいか、こちらの更新が怠り気味になっているなぁ。これからも両ブログをよろしくお願いします。
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母が娘を18年“軟禁”義務教育受けさせず…福岡 小学校、中学校、高校時代というのは、今より時間が経つのが遅かったような気がする。小学校の夏休みなんて、終わらないんじゃないかっていうくらい暇だった。学校に通っていた僕らですら気の遠くなるようなその時間を、気の許せる友達もいないままずっと家で過ごしていた彼女のことを考えると胸が詰まる。18年ですよ、18年。
少子化で危機的な日本だけど、あえて言いたい。クズは子供を生むな。クズが快楽のためにセックスするのは勝手だけど、多くの人が悲しむことになるから生まないでくれ。18歳の女性が「ずっと家の中で暮らしています。買い物もしたことがないし、友だちもいません」なんて話すのを聞きたくない。
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「Kiss-Because I'm A Girl」PV おい、男!お前それはかっこよすぎるだろ。・゚・(ノД`)・゚・。
さっき忘年会から帰ってきてこのPVを見たんだけど、最後の男のセリフ「愛している人がいます。今はもう見つめることさえ叶わないけど、今でもその人を愛しています」に泣いたよ。酒を飲んでからこんな純愛見たらヤバイに決まってる。
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振り込め詐欺:「被害回収する」再びだまされ2000万円 去年に500万円も騙し取られているのに、さらに2000万円を計66回にわたって振り込んじゃう夫婦って・・・。こんな人でも60年近く生きてこれた日本は、ホントにいい国だったんだなぁ。
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俺は
ジャイアン
ガキ大将~♪
ジャイアンといえば音痴というのが定説だったけれど、その定説を覆すような驚愕の事実がある。上の写真を見て、何か気付くことはないだろうか。まだわからない人は、ジャイアンが着ている服に注目して欲しい。なんと、レッド・ツェッペリンのバンド・Tシャツを着ているではないか!小学生にしてこのセンス。音痴どころか、ロックしていたのである・・・恐るべしジャイアン。あの殺人ボイスは、実はエモーショナルなシャウトだったんだね。魂の叫びを理解してあげられなくてごめんよ、ジャイアン。
Led Zeppelin
「No Quarter」PV
「Over The Hills and Far Away」PV
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