神業
バーストレインで紹介したNIKEのCMの映像、これ本物なんだって!今年の欧州年間最優秀選手(バロンドール)に輝いたロナウジーニョ本人が証言しています。でも、まるで漫画のようなありえない映像見たら、てっきり合成かと思いますよね。改めてロナウジーニョの偉大さを痛感しました。まさに神業。
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バーストレインで紹介したNIKEのCMの映像、これ本物なんだって!今年の欧州年間最優秀選手(バロンドール)に輝いたロナウジーニョ本人が証言しています。でも、まるで漫画のようなありえない映像見たら、てっきり合成かと思いますよね。改めてロナウジーニョの偉大さを痛感しました。まさに神業。
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寄生虫の卵 感染、ラッキーかも 野菜を食べる青虫と、家畜の糞尿に潜む寄生虫を同一に語り「キムチで感染したら、ラッキーかもしれない」なんて記事を書く毎日新聞は、もう食の安全について一切報道しないでいただきたい。
恐怖新聞の記事でも思ったけど、誰かの指示で書かされているのかと疑ってしまうほどの内容にあきれる。こんないい加減な記事を書いても給料を貰えるマスコミが羨ましい。
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強盗被害者の「警察に通報して」の頼みを断る こういうニュースがないだけ日本は平和なのかな。自分が危険な状況になるとしても正義感に燃えて助けるのがアメリカ人だと勘違いしていました。日本はこんな禁止をする企業が現れないような国であって欲しい。
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「孤独はいいものだけど、孤独はいいものだと話し合える相手をもつことは喜びである」バルザックの奴め、酷なことを言いやがる。孤独について語りたい僕は、まだまだロンリーマスターにはなれそうにないのです。
僕みたいなひねくれものでどうしようもない人間を好きだと言ってくれる、奇特な人間がたまにいたりする。もうそれだけで惚れそうになるけど、僕をわかっていないからそういうことが言えるのだとも思ってしまう。与えられた愛を甘受していれば楽なのに、自分をわかってくれる人を求めては絶望する。めんどくさがりの最低な奴のくせに恋だけは能動的。しかも気持ちだけ。
たまに行動しようとしては死ぬほど落ち込むんでしまう。わかってくれる人がいたとしても、それは素晴らしい人に決まっているわけで。こんな落ちこぼれの話を聞いてくれるだけでもありがたいと思え、欲ボケが。
僕より素敵なあの人が、僕より素敵な人達とトランプゲームをしているのだけど、僕にはカードが1枚しかないので、いつも泣きそうにゲームの終わりを待っています。手持ちのカードはジョーカーで、無様な僕を笑っていました。「お前、俺を出す勇気があるの?出してどうするの?」って。
ゲームに参加させてくれてありがとう。
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源平富士川の合戦でもあるまいに、鳥の羽音に驚くような、最近… あまりに強烈な記事だったので思わずキャプっちゃいましたよ。これからは中日新聞が騒ぐ記事に注目していきたいと思います。こんな新聞を読んでいたら頭がおかしくなるって?なあに、かえって免疫力がつく。
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FIFA会長、「国歌演奏の中止検討」と 野次に衝撃 スポーツに限らないことだけど、一部の馬鹿のせいでどんどんつまらない世の中になってしまう。で、問題になっている乱闘シーンの動画を見つけたんだけど、これはトルコのコーチング・スタッフが悪いね。何はともあれ暴力はいけないよ。
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長時間のメンテが終わって、ココログからのお知らせがフリー版、開始しました ニフティの会員以外でも無料で利用できるブログのようですが、有料のベーシックよりも高機能なんですけど・・・。しかも、プランを変えるときはここを閉鎖してやり直さないといけないのかよ。凄いぜニフティ。
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【中国】一緒に飲みたい三国志の英雄:張飛がほかを圧倒 酒癖悪そうなので、張飛とは飲みたくないなぁ。周瑜や荀攸とならまったりと一緒に飲んでみたい。
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僕は今、凄い適当に生きている。めんどくさいことはしないし、平気で嘘をついたりもする。それでも過去に正しく生きようとしたことがあって、自分なりに努力したつもりだ。正しく生きるなんて結局は自己満足でしかないのだから、正しく生きることに自分が満足できなくなったので終わりにした。
正しく生きようと思うと、意外とストレスが溜まる。適当に生きている人のほうが楽しそうだし、こんなに真面目に生きているのに報われないなどという馬鹿丸出しの思考になってくる。汚い人間のくせに、綺麗に生きようなんて考えてしまう自分がホントに嫌だ。例えば、優しい人は優しく生きようなんて思って生きていないだろうし、誰もが素晴らしい人だと認める人は、そういうことが自然に出来る。だから、努力しようなんて思っている自分が嫌になるのだ。
ストレート・エッジ(煙草、アルコール、ドラッグ、フリーセックスといったものを拒否し、純潔に生きようという思想)の鏡的なバンドのフガジは、インディペンデント精神の持ちようも素晴らしく、その姿勢は尊敬に値する。リズム、展開、哲学、どれをとっても完璧な「Argument」と向き合えば、誰もが凛とした気持ちになると思う。適当に生きていくことにした僕が言うのもなんだけど、真摯な彼らの音楽には、正しく生きることのかっこよさが詰まっている。
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このブログを見てくれている人に若者がいたら、岡村ちゃんの音楽を聴いて欲しい。青春時代にこれほど響く音楽はなかなかないと思う。「好きだといえないくせして子供みたいに死ぬほど言ってもらいたがってる そうだろ?」(どぉなっちゃってんだよ)うなずいた君に言っているんだよ、聴いてくれ!20代になってから岡村ちゃんを知った僕は、ホントに後悔してるんだから。
岡村ちゃんが妄想全開の変態エロ・ファンクに乗って歌うのは、夢見がちな男の子が抱く「おねがいだよ 僕だけのひとになってよ」(イケナイコトカイ)というたった一つの気持ちだけだ。思い込みでもなんでもいい「僕の方が いいじゃない」(聖書)。「誰もがもうあきらめて苦く微笑むけれど 僕ならできるはず」(あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう)大人になるにつれて消えていく、根拠のない自信と願望の歌なのだ。青春とはなんて素晴らしいんだろう。
岡村ちゃんの歌い方が気持ち悪いと言う人は、何もわかっちゃいない。純粋な奴っていうのはいつの時代も気持ち悪い存在なんだよ。岡村ちゃんがエロイくせに援助交際を許さないのも、純愛だから。
「どぉなっちゃってんだよ 人生がんばってんだよ 一生懸命って素敵そうじゃん」こう歌っていた岡村ちゃんが薬で逮捕されたのには、心の底から失望した。
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今の会社は自分でも続けているのが不思議なくらいに条件が酷い。賃金と休日は少ないし、周りは年寄りばっかりだ。でも、我侭が言えたり居心地もいいのでなんとか気楽にやっている。
今月の初めに、僕のお客様がとても褒めていたので当社に転職をして欲しいという内容の電話が職場にあった。転職しようと思うことが最近は多かったので心が揺れたけど、紹介したお客様の名前は言えないというので電話を切った。なんだか気持ち悪い。いきなり電話をしてきて転職を誘っておきながら、紹介者の名前は明かせないと言う。会社を辞めようとしていることを知っていたり、お客様しか電話してこない職場の番号にかけてくるのも気持ち悪い。
先週もそんな電話が違う会社からあって、今日はまた違う会社から似たような電話が携帯にあった。「今仕事はされていませんよね?」という内容だったので「していますよ」と言って断ったんだけど、新手の詐欺か何かでしょうか。携帯にまで電話があると凄い気持ち悪い。
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ザ・ハイロウズが活動休止を発表 言いたいことはいっぱいあるけれど、涙はいらない人たちだから何も言わないでおこう。今日は倒れるまで聴くだけ。
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「わかったつもりで叫んでいた 心を閉じたまま/笑顔を忘れてつぶれてた/強がりだらけの男と呼ばれて 吐息をためたまま/メロディなんかいらない 優しさも慰めもいらない/生きていくことで精一杯 ラブソングなんか嫌いだったのさ」(恋歌)僕にもこんな感じでひどくテンパっていた時期があって、『花束』を聴いたときは本当に救われた。「何もわからないまま時間だけが過ぎてゆく/クズみたいな人生に/ちっぽけな善意とちっぽけな悪意/勇気のありかもわからずに/12月8日/今日も冷たい風が吹いています/暗闇の中にいた高校生は/手探りのまま歌を探す人間になりました」(12月8日ジョンとヨーコへ)文学の世界に逃げ込んでいた僕も、本よりも音楽を探す人になったのだ。
演奏はショボイし、詩を書くという恥ずかしい行為が売りのわりには天才的な詩を書くわけでもない。なにが魅力なのかといえば「あの日生まれてから/恥ずかしいことばかり/日記を付ける自信もない/告白する勇気もない」(ハタ坊のおでん)「俺は今なら 恥ずかしげもなく 平然と胸を張って言える/俺は今なら しらけずに お前等のために言える/Love&Peace」(LOVE&PEACE)「人生相談なんて受けながら/本当にわからないのは俺なんだ」(ぎっこんばったん)こういった、恥ずかしいこともダメなところも洗いざらい叫ぶ人間くささなのだろう。誰もわかってくれないと諦めている人がいたのならば、きっと心に突き刺さると思う。
このアルバムには、妄想しながら音楽を聴きこんでいる人にこそ聴いて欲しい「始まりと終わりの物語」という激ヤバな曲が入っている。最後の「ありがとう」、「さようなら」というセリフさえなければ、究極の歌になれたかもしれない。
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児童の父親が学校を暴力で支配、恐喝で起訴 徳島市 おっさん一人に支配される学校とはどんな学校なのでしょうか。大の大人、それも人を教育する立場の人が30人もいるのに、2年間も牛耳られるなんて情けない。
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劣化ウラン発見・届け出、業者に文科省が23万円請求 正直者の業者が、馬鹿正直なお役所仕事によって損をするという笑えないお話。正直者が馬鹿をみてはいけないのですが、どちらも正直者だと何がなんだかわからなくなります。
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公然わいせつ:容疑で31歳会社員を逮捕 失禁したので「ふくのを手伝って」 /静岡 今年一番の笑える事件です。「うんこを漏らしたので拭くのを手伝って」こんな斬新な手口を思いつくなんて凄いよ、中村茂範容疑者。こんなんで連れ込まれる女子学生も天使に違いない。しかも「50人くらい声をかけた。何回かは見せた」って、どれだけ優しいんだよ静岡人。
最近仕事が忙しくて疲れてたけど、この事件を知って疲れも吹っ飛びました。ありがとう、中村茂範容疑者。
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誰にも迷惑をかけずに卒業しようと、九州にある通信制の学校に通うことにした。学費と生活費はアルバイトをして稼ぎ、住むところはルームシェアリングをして浮かす。卒業することが目的になって情けなかったけれど、バイトに勉強と忙しくてそんなことを後悔している暇はなかった。
この学校を卒業するちょっと前に、ストレスから十二指腸潰瘍で穴が開いてしまい、緊急手術をして入院することになる。入院している間にいろんなことを考え、死に至る病も完治できた。絶望は楽しむものなのだ。入院生活によって、僕の人生観はかなり変わったと思う。
人生は本当に暇で、たいした意味もない。暇だからこそ、ろくでもないことや小難しいことを考えてしまう。心にゆとりがなかった僕は、暇つぶしが下手くそだったのだ。
苦労は買ってでもしろというけれど、穏やかな生活が一番です。
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アパートから車で1時間ほど行ったところにある倉庫が職場だった。ベルトコンベアーから流れてくるスポーツ用品をコンテナに振り分け、それをトラックに積み込むのが仕事だ。スキー用品が特に重くて、本当に腰が折れそうになる。会話する相手もいなく、深夜まで黙々ときつい仕事をこなすのみの、地獄のような毎日だった。
一番辛かったのは休日だ。部屋にテレビもなく、かといって外に遊びに行く金もない。「なにをやってんだろう、俺」ドロップアウトした現実を痛感した。電車に乗った時に、同じ年頃の学生が楽しそうにしているのを見ては泣いたことを覚えている。
悪夢の半年を終え、僕は新たな高校生活をスタートすることになる。遠く離れた県にある全寮制の高校だったので、地元と自分に別れを告げて夜行バスに乗り込んだ。
入学して1週間もしないうちに自分の愚かさを悟った。僕は夢を見ていたのだ。そこにいたのは僕の知らない世界の住人達。武勇伝を得意げに語る人、金ですべてを解決できる人、いじめられっこ。中退者だけの学校だ、想像していなかった僕がバカだった。
映画を見たりするだけの授業にも辟易した。出席さえすれば卒業できるのである。わずかにできた友達もすぐに辞めていく。土下座までして入学させてもらった僕には、もう行くところはなかった。「僕は何のためにこんなところまできたのだろう」諦めと虚無感により悪化する、死に至る病。
寮生活というものは残酷である。孤独から開放されたいのに、孤独を欲する矛盾した世界なのだ。日常茶飯事の暴力や盗難、人に言えないようなこともたくさん経験した。気が狂わないように、毎日空想の世界に逃げていた気がする。
麻薬や暴力の実態が新聞に載ったので、卒業まであと数ヶ月というときにそれを口実に親と話し合った。どうしてもこんなところを卒業したくなかったのだ。そして、勘当のようなかたちで二度目の退学をする。お父さん、お母さんごめんなさい。僕はどうしようもないバカでした。
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親はいつだって正しい。「敷かれたレールに乗っていれば楽だろ。馬鹿なことはするな」学校を辞めたいと言ったら返ってきた言葉だ。自慢のクラスから退学者を出したくない先生は、気持ち悪いくらいに優しくなった。ボーっと音楽を聴き、好きな本を読むだけで日々が過ぎていく。
そんなある日、三田誠広の「高校時代」を読んで、はっきりと退学の決心をした。たった1冊の本で僕の人生は変わったんだ。
話し合いによる話し合い。家出もしたけどダメだった。辞めたい理由すらうまく説明できない僕に、辞めた後の計画なんて説明できるはずもなかったのだ。何日も部屋に閉じこもり、学校にもたまにしか行かなくなった。
本当に人生は面白いもので、新聞の記事で中退者だけが通える高校があることを偶然知った。パンフレットを請求してみると、そこには自分でカリキュラムを組んでの選択授業や、校則がないなどの特徴が書いてあった。「これだ!」ここなら好きな勉強ができるし、同じような仲間がいるはずだ。親にそこの学校の素晴らしさを延々と説明して、辞めることを土下座してお願いしたらわかってもらえた。
学校の入学までに半年近く時間があったので、僕はアルバイトをすることにしたのだけど、なかなか雇ってくれるところはなく、仕方がないので怪しい人材派遣会社で働くことにした。
会社に行くと、ソファに座っていたブラジル人とおじちゃんを指差して「どっちか選べ」と社長が言う。僕はわけもわからずにおじちゃんを選んだ。どうやらこのおじちゃんと共同生活をしながら仕事場にも一緒に通うみたいで、いまからすぐに引越しをしろと指示される。引越しは事務所の人が手伝ってくれたけれど、急だったので親に一言も言えずに出て行ってしまった。
家から車で1時間くらいのところに新天地のボロアパートはあった。寂しさから帰りたくなったけれど、今日からは一人で生きていくんだと心に決めて、その日僕は友達の写真や電話帳を燃やした。
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1日中スーパーカーを聴いていたりすると、なかったことにしていた10代の記憶が断片的にフラッシュバックすることがある。そうだ、僕はバカな理由で高校を辞めたんだった。
中学生だった僕は、地元の高校へ行くのは中学の延長でしかないと考え、隣町の高校に入学した。選択したクラスは所謂進学クラスで、休み時間にも必死で勉強をしているようなクラスだった。
ロボットみたいな奴らと無益な時間を過ごし、地元の友達とは疎遠になっていく。後戻りできない現実と、何もヴィジョンがない自分への焦りと苛立ち。僕はすぐにスチューデント・アパシーになった。
強烈な孤独と失望を感じながら過ごす無為な日々。そんなときにキルケゴールに出会い実在主義を知った。「私に本当に欠けているものは、私は何をなすべきかということについて、私自身よくわかっていないということだ。私自身の使命が何であるかを理解することこそが需要なのだ。私にとって真理であるような真理を発見し、私がそのために生き、そのために死ねるようなイデーを見い出すことが必要なのだ。さあサイコロは投げられた。私はルビコン河を渡るのだ。きっとこの道は私を闘争へと導くだろう。しかし私は逃げはしない」彼の言葉である。そのときの僕を誘惑するには、これ以上ない魔法だった。哲学に目覚めた僕は、形而上学だのアウフヘーベンだのというわけのわからぬ言葉を覚えて、今では1分もしないうちに閉じるであろう埴谷雄高の本などをむさぼるように読んだ。学校の授業では味わえない面白さがあったのだ。
哲学を知れば知るほど高校に通うことが苦痛になり、孤独感はますます募っていった。わかってくれる人が欲しかったのかもしれない。だから、ヘルマン・ヘッセの「車輪の下」や、「デミアン」には凄い共感した。でも、僕には疑問に答えてくれるデミアンはいないし、女の子と付き合ってもエヴァ夫人のように導いてくれる人はいない。「死に至る病とは絶望のことである」キルケゴールの言葉がわかった気がした。
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給食でPTSD、市に賠償命令=小学男児への指導めぐり-大阪地裁 無理やり食べさせるという給食指導が、好き嫌いをなくなすことにどれほどの効果があるのかわからないけれど、その指導によっては賠償をしなければいけなくなる可能性がある時代になった。そのことを先生に徹底して教育しなければいけないと思う。先生が子供の頃に当たり前だったことが、今ではまったく通用しないということをわからせてあげないとかわいそうだ。
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女人禁制の大峰山で女性ら3人が登山強行 トラブルメーカーの記事で紹介したニュースの続報です。
誰がどういう主張をしようと自由ですが、テロリストと変わらない独善的な行為は、ただの迷惑でしかありません。宗教を信じていない人でも、一般常識があれば宗教的な慣習に従っている人をわざわざ悲しませることはしないだろうし、歴史や文化を尊重するのは人として当然だ。問題提起をする前に、自分自身の常識のなさという問題を解決して欲しい。
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たん吸引必要な女児の保育園入園拒否取り消し求め提訴 両親の気持ちもわかるし、福祉事務所の気持ちもわかる。ただ、こういう子供のために税金で建てられた養護学校があるのだから、そこへ通うのがベストだと思う。
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説得応じ大峰登山中止 性同一性障害の男女ら 差別をされていると思いこんでいる人が、むしろ差別の種を撒き散らしているという好例。同じ側の人間は、こういう常識がない馬鹿を正そうとはしないのでしょうか。
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インスト系のポスト・ロックの醍醐味は、静から動へのカタルシスだと思う。
複雑で難解なバンドが多い中で、エクスプロージョンズ・イン・ザ・スカイの音楽はストレートで非常にわかりやすい。徐々に気分を高めていき、最後に大爆発させるというシンプルなやり方だ。複雑な展開で悶えた後の開放感も気持ちいいけれど、山の頂上に登ったときや、マラソンでゴールをしたときの絶頂を感じさせてくれる彼らの音楽もたまらない。
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復讐サイト殺人“暴行恐喝”発覚 会うたびに10万~100万円のやり取りがある不倫の関係ってなんなんでしょうか。この事件はおかしいことばかりであきれてしまいます。
殺人請負サイト管理人逮捕 依頼された詐欺師も当然逮捕。
傷害で不倫相手の男逮捕/警視庁、復讐サイト事件で 不倫相手の暴力男も同じく逮捕。
闇サイトで殺害依頼の元消防副士長を起訴猶予処分に そして、復讐サイトで不倫相手の妻を殺害依頼した犯人は、あろうことか起訴猶予処分になりました。詐欺師や暴力男は逮捕後に起訴されているのに、殺害依頼をした女が起訴猶予処分とはどうなっているんでしょうか。1500万以上も支払っているんだから明らかに殺意があったはずだし、この金額なら本当に殺されていてもおかしくはない。理解しがたいことばかりです。
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