すべての泣き虫たちへ
Weezer Jam Session Weezerとセッションして遊べるゲームです。曲を選んでEnterを押すと始るので、黄色が来たらE、赤が来たらO、青が来たらスペース、オレンジが来たらEとOを連打してリズムを刻みましょう。
リヴァース・クオモ君は、もう泣き虫ポップを卒業しちゃったようだけど、切なく疾走する轟音は最高だったなぁ。
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Weezer Jam Session Weezerとセッションして遊べるゲームです。曲を選んでEnterを押すと始るので、黄色が来たらE、赤が来たらO、青が来たらスペース、オレンジが来たらEとOを連打してリズムを刻みましょう。
リヴァース・クオモ君は、もう泣き虫ポップを卒業しちゃったようだけど、切なく疾走する轟音は最高だったなぁ。
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死にたければ勝手に死ねばいいと思うのだが、やっぱり自殺をする人が許せない。殺人という行為が体に危険が迫っていない限りどんな理由であれ罪なように、自殺も罪だと思う。自由を訴えて自殺した人に対して失礼だけど、それを許すことは生きている人にもっと失礼だと思うのです。
僕達は自然が生み出す様々なものを食べて生きている。生きたいからだ。そして、人間が生み出す様々なものを利用して生きている。より良く生きたいからだ。服、鉛筆、音楽、車・・・全てのものはたくさんの命が削られてできている。つまり、人間一人に膨大な命が係わり無意識にも一緒に生きている。自然や他人が苦労して生み出したものを使い、一生懸命生きていくことが人生なのだ。そうして生きているのに自殺してしまうのは、今まで生かさせてくれた全てのものに対して失礼だと思うのです。人類には歴史と文化があるけれど、それは、生きたい、より良く生きたいという結晶なのではないでしょうか。
どんな死も美化されるべきですが、最も美化されるべきものは、イジメで心に深い傷を負いながらも克服した人、借金で苦しくても逃げなかった人、病気で辛くても負けなかった人、困難にも勇気で立ち向かっている人、そんな、生きていることに誇りを持っている人達のはずだ。
あれこれ理由をつけて自殺を否定してみたけれど、本当はあっさり自殺してしまえる人が羨ましいだけなんだと思う。生きたいという動物的本能や羞恥心があるからかろうじて生きているだけで、僕だって早く死にたいんだよ。中途半端に強くて死ねないから、生を肯定して生きていくしかないのです。
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この作品を古谷のオナニーだという人は多いけれど、その通りなんだと思う。負け組みの人間が愛すべきダメ人間でいられるのは、開き直りの笑いがあるときだけで、虚無にやられてしまった負け組みの孤独感は、絶望を経験したことのある人間でなければわからないからだ。
作者は間違いなく過去に絶望を経験したことのある人間である。だから本当に書きたいのは「稲中」よりもこういう世界だと思っていた。自分自身と極一部のわかってくれる人だけに向けられた、絶望者の苦悩みたいなものだ。 こんなにも殺伐として陰惨で救いのない話なんて、能天気な人には忌み嫌われるだけの内容でしかないし、リストカットなんかしている弱い人には痛すぎて読んでいられないだろう。
笑いのセンスがずば抜けて高い作者が、商業的成功を捨ててまでこんな不愉快なだけの作品を書いた理由は、わかってもらえないことへの不満があったからではないだろうか。痛すぎて抱きしめたくなる青春は笑いで昇華するしかない。だから思春期の恐ろしく悲惨な日常を、「稲中」はギャグとしてうまく表現していた。でも、「それだけじゃないんだよ」という苛立ちもあったと思う。
最初から最後まで笑えないし、誰も救われないまま終わる。意味なんてない。絶望というものを真空パックしただけの、一点集中型の爆弾なのだ。
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最近ニフティが重くてログインすら出来ませんでした。今日は軽いのでやっと記事が書けます・・・。
Top 5 of the year 世界中のCMから選ばれたベスト5。他にもDirectoryからカテゴリー別にたくさんのCMが見れます。素晴らしいCMばかりなのですが、僕はTelecom ItaliaのCMが特に感動しました。
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現代最高の戦場・報道カメラマンの記事でも書いたけれど、最も優れた写真というのは、なかなか見ることのできない真実を捉えた瞬間の写真だと思う。
エドワード・バーティンスキーの写真がまさにそれだ。発展した社会の裏側にある産業という行為。その、わかっているようでわかっていない産業という行為の美しさ、残酷さをまざまざと見せ付けられる。とても綺麗で効率がいい社会の恩恵を与っている今、そこに隠されているものについてよく考えてみたい。
Edward Burtynsky 一枚一枚の写真に深く考えさせられます。
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今日は仕事が休みだったので伊勢神宮に行ってきました。午前中にお参りをして、午後はおはらい町&おかげ横丁で名物の伊勢うどん、てこね寿司、赤福と食べ歩いたんですが、予想以上におかげ横丁の雰囲気が楽しかったです。
おかげ横丁を散歩した僕からの教訓として、絶対にお昼は調子に乗って食べ過ぎないほうがいいです。あちこちのお店から美味しそうな匂いがしてくるので、昼飯を控えめにしなかった自分をずっと呪いながらの散歩になってしまいますよ(笑)
おかげ横丁で毎週土曜 ・日曜 ・祝日、第2・第4月曜日に演奏をしている神恩太鼓というグループの演奏を偶然見れたんですけど、とても礼儀正しくて好感でした。まだまだ若い人たちなのでこれからの活躍を期待したいです。
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バーチャル議員通り チェックしたい議員の家をクリックすればその議員のHPに飛び、家の前のポストをクリックすれば議員にメールが出せるサイト。活気がある議員のHPほど家が立派になっています。
十把一絡げにして政治家を批判するのは愚の骨頂だと思う。誰が国のことを考えいるのか、誰がおかしいのかを調べた上での批判にこそ説得力があります。
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ART-SCHOOL「あと10秒で」PV 生きていることが大好きだけど、「あと10秒で世界が終わる そんな瞬間がもしも来たら」なんて考えなくて済むように早く世界が終わって欲しい。
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ポール・ジェニングスの「物語」シリーズは、「ありえない物語」、「がまんできない物語」、「先の読めない物語」、「信じられない物語」、「想像もつかない物語」、「とても書けない物語」、「やってられない物語」がある。すべてが短編集となっていてとても読みやすいので、読書が嫌いな人にもおすすめしたい。でも、僕が本当に読んで欲しい人は、現実にまいっていてこの世界から逃げ出したくなっている人だ。
たとえば、映画「スタンドバイミー」を観たときや、ハイロウズの「夏の地図」を聴いたときのなんだかわからないけれど胸を締め付けられるような気持ち。たとえば、眠れないときに空想する誰にも邪魔されない世界。そんな、永遠に続いて欲しいと思うような時間がこの「物語」にはある。
良質なファンタジーの世界に逃げ込めば、ただの暇つぶしではない本当に優しい時間を過ごすことができるけれど、一方でページをめくるという行為がとても寂しくなってしまう。読者に「物語」が終わって欲しくないと思わせる名作は、お祭りの雰囲気によく似ている。
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monoは、ノイズに意味をもたせることができる数少ないバンドの一つだと思う。戦争やテロをイメージして作られた「Walking cloud and deep red sky, Flag fluttered and the sun shined」では、ノイジーな轟音がストリングスの美しい音色と見事に融合している素晴らしく叙情的な音楽が鳴っていた。音楽を聴きながらアルバムに刻まれた折り鶴を思い出すと、これは怒りの音楽ではなく祈りの音楽だと確信できる。この、悲しみによる激情を鳴らせるのは日本人の心だけなのかもしれない。
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Rock On, Rock ON! 初めてBill Danの作品を写真で見たときは、絶対にトリックがあると思いました。でも、サイトで作成中の動画を見て驚いたよ。信じられない光景なんだもん。
彼が野球選手やサッカー選手のようにお金を稼いでいるとは思えないけれど、同じかそれ以上に夢を与えているのは間違いない。
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スーパーカーの『スリーアウトチェンジ』を聴くと、自転車に乗って山まで行き、でっかい穴を掘って「うわああああああ!!!」と叫びたくなる。実際は自転車も持っていないし、都会だから山なんてないので頭の中で叫ぶ。その「うわああああああ!!!」に込めれたものとは、不安と期待と緊張と恥ずかしさなどだ。わかりやすく言うと、青春に胸をかきむしられていてもたってもいられなくなるのである。
初っ端の「cream soda」が鳴った瞬間に「うわああああああ!!!」と叫ばずにはいられない。「いつかは君に本当のコトを言わなきゃなって思ってた/憧れだけじゃ本当は何も見えないなって思うから、あきらめだけは夢から覚めても言わないよって」もう、歌詞も歌声もメロディも、全部が甘酸っぱくて切ない。聴くたびに震えてしまう。
青春ほとばしる『スリーアウトチェンジ』の中でも、一番胸をかきむしられる曲は「Lucky」だ。ジュンジのきらきらキュンキュンな歌詞を、前半はミキちゃんが女の子で歌い、後半はナカコーが男の子で歌う。『「今はどうしても言葉につまるから―――ヒキョウなだけでしょう?それで、大人になれるならつらいだけだよ...。』傷つけ合う前にうちあけられるかな―――/内心はこんな僕のどこがいいかなんてわからないんだけど、それでも僕にすこしの男らしさとか広い心が戻ればまだラッキーなのにね。』やっぱり叫ばずにはいられない「うわああああああ!!!」。すべてのセンチな男の子と女の子に聴いてもらいたい名曲。
『スリーアウトチェンジ』が世に放たれてから10年近くになるけれど、これほどまでに青春を閉じ込めることに成功したギターポップ作品は他にないと思う。ホントに奇跡の名盤なんだ。
僕、20代後半。もろに「スリーアウト」だけど、まだまだいける。ホームランを打つまでバッターボックスは譲らない。
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PCを買ってから2年ほどたつのだけれど、最初の頃は麻雀ゲームをやるくらいしか活用していなかった。それがグーグルで検索する面白さを発見してからというもの、暇さえあればインターネットを利用するようになりました。昔から好奇心が旺盛だったので、ネットに嵌る要素はあったんだと思う。何かを調べ始めると終わりがないほどの情報を入手できるし、トレジャーハンターではないけれど、価値のあるサイトや貴重な映像などを探し当てたときは本当にうれしい。
最近凄いと思ったサイト
soccerclips.net サッカーのゴール・シーンがてんこ盛りのサイト。
streetfire.net 車関係の映像がてんこ盛りのサイト。
pause online 洋楽のPVがてんこ盛りのサイト。
drummerworld ドラム・ソロの音源と映像がてんこ盛りのサイト。
sexy girls スーパーモデルや女優の映像がてんこ盛りのサイト。ここで知ったAlessandra Ambrosioという人は同じ地球人とは思えないほど綺麗です。
そういえばパソコンテレビ GyaOで、11/1(火)正午まではブルーハーツ特集が見れますよ!
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掲示板を覗いていて、スレッドの内容とは関係がないアダルトサイトのURLを鬱陶しく思ったことはないでしょうか。あまりのコピペの多さに、てっきり凄い数の業者がいるのか、業者に暇人が多いのかのどちらかだと思っていました。しかし、実際は騙されてコピペを書き込むバイトが存在していたのです。
掲示板へ1回書込みするだけで100円の報酬というありえない契約ですが、かなりの人が騙されていたようです。出会い系の迷惑メール、エログからのトラックバック、ワンクリック詐欺、あの手この手でアダルト業者も必死ですね。勘弁してください。
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高速道不払い69万件、損害は15億円…昨年度 右翼団体が大型街宣車を軽自動車料金で不正通行していたのは知っていたけれど、不払い運動団体というのはなんでしょう。
調べたら、なんとHPまでありました。フリーウェイクラブ やっぱり掲示板が荒れていますね。たとえ旧道路公団が悪であっても、それを理由に反社会的な違法行為をしたら同じ穴の狢です。気持ちはわかるけれど、高速を利用しない人にまで迷惑な話。
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寝る前にシガー・ロスの「( )」を聴くことが多い。このアルバムは、タイトルはおろか曲名も歌詞もなにもない。リスナーが感じたことを( )の中に入れて欲しいというコンセプトだからである。幸せな者が聴けばただひたすら美しい安らぎの音楽にもなるし、逆になにか悩みでもあれば心に突き刺さる狂気の音楽にもなる。だから僕は自分の感情を確かめるようにこのアルバムと向き合うのだ。
さて、シガー・ロスの新作「Takk...」が先月に発売された。「ありがとう」というタイトルに表されているように、実に穏やかな音楽である。それは、ガッツポーズするような幸福感ではなくて、母親の優しさに包まれるような幸福感だ。さっきまで泣いていた赤ちゃんが、頭を撫でられているうちにいつのまにか笑顔で寝てしまったところを想像して欲しい。こんなにも優しい音楽が鳴り続けば、誰もが穏やかに生きていける気がする。
シガー・ロスのPVから一貫して伝わってくるものは、純粋な人間が持つ美しさと狂気だ。純粋な人間に対するあこがれと嫌悪感についていつも考えさせてくれる。
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ココログはディスク容量が50MBしかないので、記事にイメージ画像を貼り付けるとすぐに容量がオーバーしてしまいます。なので、ここで紹介しない動画などを載せるためにバーストレインというブログも作りました。お暇なときはこちらも覗いてください。
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やっとBAND AIDが歌う「Do They Know It's Christmas?」のPVを見つけることができたので、やらない善よりやる偽善①の記事に追記しておきます。興味のある方は聴いてみてください。
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チルアウトミュージック専門のネットラジオ ここで流す曲のセンスはホントにいいよ。LISTENをクリックすれば聴けるから、寝る前にでもどうぞ。
クラブはあんまり楽しめない僕だけど、チルアウトミュージックは疲れているときの清涼剤としてよく聴きます。
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「享楽都市の孤独」のPVを見つけたので感激です。これからはいちいちビデオを見なくてもよくなりました。マニックスの曲はどれも素晴らしいけれど、特に「享楽都市の孤独」は涙なしには聴けません。
MANIC STREET PREACHERS「Motorcycle Emptiness」PV 発表されてから10年以上たつというのにびっしびしに心に響いてくる。あー、どこかでリッチーは生きているのかなぁ。
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少年時代の僕は、音楽よりも文学の世界に逃げ込んでいたので図書館はよく利用させてもらいました。多くの感動を無料で経験出来たことは本当にありがたいことだと思う。
今では、青空文庫などのサイトで簡単に優れた作品を読むことが出来てしまう。返却しなくていいのもうれしい。有効に活用すればインターネットほど便利なものはないのかもしれない。しかし、ネットで読む文章は何故か頭に入りにくい気がするんだよね。
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「回天」テーマに映画製作 歌舞伎俳優・市川海老蔵が映画初出演ということでも話題になっている映画「出口のない海」。戦争を美化するなという意見もあるけれど、戦争が美しいはずもなく、悲しい事実を伝えることはとても大事なことだと思う。
動画松本零士『ザ・コクピット』音速雷撃隊「桜花」 人間ミサイル桜花とは
特攻兵器だけが狂気の兵器だったわけではなくて、アメリカの使用した原爆も狂気の兵器だった。戦争そのものが狂気なのだから、関わった全ての人が悲劇だったとしか言いようがない。彼らの悲劇を繰り返さないことだけが、唯一の慰めになると思う。
最後に、日本の若者がどんな気持ちで特攻していったのかを知ってほしい。
「回天特別攻撃隊菊水隊 今西太一少尉 25歳 遺書」
お父様
フミちゃん
太一は本日、回天特別攻撃隊菊水隊の一員として出撃します。日本男子として生まれ、これに過ぐる栄光はありません。勿論生死の程は論ずるところではありません。私達はただ今日の日本が私達の突進を必要としていると言うことを知っているのみであります。
上御一人に帰し奉るこの道こそ太一二十六年の生涯に教えられた唯一のものであり、そのままの生き方を為し得る今日を喜ぶものであります。(中略)
最後のお別れを充分にして来る様にと家に帰して戴いたとき、実のところはもっともっと苦しいものだろうと予想して居ったのであります。しかしこの攻撃をかけるのが決して特別のものでなく、日本の今日としては当たり前のことであると信じている私には何等悲壮な感じも起らず、あのような楽しい時をもちました。坂本竜馬、中岡慎太郎、木戸孝允と先輩諸兄の墓に詣で、ひそかにその志に触れたく思ったのでありました。何も申上げられなかったこと申訳ないこととも思いますが、これだけはお許し下さい。
お父様、フミちゃんのその淋しい生活を考えると何も言えなくなります。けれど日本は非常の秋に直面しております。日本人たるものこの戦法に出ずるのは当然のことなのであります。日本人としてこの真の生き方の出来るこの私、親不孝とは考えておりません。淋しいのはよくわかります。しかしここは一番こらえて戴きます。太一を頼りに今日まで生きてきて下さったことも充分承知しております。それでも止まれないものがあるのです。フミちゃん立派な日本の娘となって幸福に暮らして下さい。これ以上に私の望みはありません。お父様のことよろしくお願い致します。私は心配をかけっぱなしでこのまま征きます。その埋合わせはお頼み致します。他人が何と言えお父様は世界一の人であり、お母様も日本一立派な母でありました。この名を恥かしめない日本の母になって下さい。この父の母の資質を受け継いだフミちゃんにはそれだけの資格があるのですから。何にも動ずることのない私もフミちゃんのことを思うと涙を留めることが出来ません。けれどフミちゃん、お父様泣いて下さいますな、太一はこんなにも幸福にその死処を得て行ったのでありますから、そしてやがてお母様と一緒になれる喜びを胸に秘めながら。
軍艦旗高く大空に揚るところ、菊水の紋章もあざやかに出撃する私達の心の中何と申上げればよいのでせう。
回天特別攻撃隊今西太一唯今出撃いたします。
「神風特別攻撃隊第七十七振武隊 相花信夫少尉 18歳 遺書」
母を慕いて
母上お元気ですか
永い間本当に有難うございました
我六歳の時より育て下されし母
継母とは言え世の此の種の女にある如き
不祥事は一度たりとてなく
慈しみ育て下されし 母
有り難い母 尊い母
俺は幸福だった
遂に最後迄「お母さん」と呼ばざりし俺
幾度か思い切って呼ばんとしたが
何と意志薄弱な俺だったろう
母上お許し下さい
さぞ淋しかったでしょう
今こそ大声で呼ばして頂きます
お母さん お母さん お母さんと
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「死刑囚の表現展」初開催 生きていると表現活動が出来ていいですよね。彼らにはそのことに気付いてもらいたい。
法廷で「終わったと思うな」 恐喝に屈しなかった善良な人が殺されたこの事件。犯人は生き残った別の被害者に、「おれが後悔しているとしたら、おまえを生かしてやったことだ」とのたまった。反省どころか逆恨みである。被害者や遺族は、いつ出所してくるのかわからない恐怖に怯えながら過ごさないといけないのだろうか。
「今回は皆殺しにした」 マブチ事件重要参考人話す 「前の時は殺さなかったから捕まった。だから今回は皆殺しにした」などと知人に話したという。絶対に更生しないクズってのは存在する。それがわからない人は想像力が欠如していると思う。
今日は世界死刑廃止デーなので、死刑廃止を訴えているサイトを見てみた。やっぱりなというのが感想だ。とにかく死刑囚の人権が一番大事だというような内容になっている。本当に人命の大切さを考えての運動ならば、命を奪われた遺族の意見を載せたり、犯罪抑止に効果があることを訴えるなどしてほしい。抗議行動については、「南野法相に抗議・要請のハガキ・手紙・FAX集中してください。就任記者会見にはじまり、国会での答弁や東京拘置所(死刑場)見学後に、何度も何度も「死刑を執行する」と発言しています。起案があがってくれば執行しかねません。極めて危険です、執行するな!のハガキなどを集中してください。」といった団体行動をとるよりも、中国が死刑執行をするたびに大規模なデモをする方が、主張を聞いてもらうには効果的だと思う。殺人事件が起きたときも、命を奪った犯罪者を糾弾する声明を発表したほうがいい。
ある問題について全肯定か全否定しか出来ない人は、その問題について解決することは絶対に無理だと思う。
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今日はジョン・レノンの誕生日なので、LOVE&PEACEについていろいろ考えていました。
ジョン・レノンで検索すると、かなりの新興宗教・ニューエイジ思想のサイトにたどり着く。平和を叫ぶのは立派なことだけど、見えない何かに平和な世界にするための方法を頼っているというのが、「自由な世界」を求めて戦争をしている人と大差がないように思えてしまう。つまり、現実的な方法では世界を一つにできないからといって、武力で意見を押し付けたり、目に見えない力に頼ってしまうところが時代遅れで幼稚な思考という意味で似ている。
僕も戦争には反対だし、平和で自由な世界になればいいと思っている。戦争反対と言うと青くさいと言われてしまうけれど、戦争をして主張を押し通す方がよほど短絡的で青くさい。戦争回避のために多くの金と人を使って裏工作するのは、楽に戦争で決着をつける方法よりもかなり複雑な世界だと思う。しかし、所謂お花畑が咲いている人達によって、戦争に反対するということが誤解されている気がする。
恥ずかしいほど当たり前の正論を主張していくことは、共感されやすいので全肯定しかしない人達とも意見が一致しやすい。物わかりがいい人達というのは、常にこの葛藤に悩まされるのではないか。正論を歌ったブルーハーツのヒロトやマーシーが、こういった人達に悩んだことは容易に想像できる。だから、ハイロウズではある意味ネガティブなメッセージを歌っていると思わせているし、ファンもそれをわかっていると思う。
今ではWar Childのチャリティにいつも参加しているマニックスが、『モータウン・ジャンク』で「ジョン・レノンが死んだ時はあざ笑ってやった 21年間、生きてきた俺にとって これっぱかしの意味も持たなかったんだ」と歌ったのも、そういう盲目的なファンを排除するためのような気もする。
中村一義も物わかりがいい人なので、昔にライブをしなかった理由はこういう葛藤があったからではないだろうか。でも、彼は誤解を恐れて博愛を歌わなくなることはないと信じている。なにしろ現実的な見方をもちながらも夢を見れる人だから。
ジョン・レノンを聴きながら、平和な世界になる現実的な方法を空想してみたい。
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僕のバイブルであり、ベストでマストな一冊。唯一漫画で泣いた作品です。
中村一義の曲に、「ピーナッツ」という大好きな曲がある。『今、こうして、まいたタネも、全部、潰されんのかなぁ。「オレ、バカでも、ミがなるなら・・・」って、思う奴もいるんだぜ。/もし君が泣いたら、すっとんで、歌、唄おう。/なぐられても、潰されても、絶対に歌を止めない。』主人公のドンちゃんはそんな人だ。潰されても潰されても種をまくドンちゃん。出逢った人達は、いつしか咲くはずのなかった花を咲かせていく。花が美しいんじゃなくて、種をまくという行為が美しいんだということを気付かせてくれる物語。
物語の最後に、宮沢賢治の詩をバックに絵を見るシーンがあるんだけど、あの場面は世界で一番きれいな瞬間だと思う。
どんなに離れていても、この想いが伝わらなくても、僕はあなたと同じ月を見ている。
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とても考えさせられる作品SMILE! 自由はかけがえのないものだというのがよくわかります。日本はかなりの自由な国ですが、世界には「不満があろうがとにかく笑え!」という国もまだあるという現実が悲しいですね。
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暴力団などの脅し、国の出先594機関が被害 市民団体が本当に問題を解決したいのであれば、こういう利権にたかるクズを糾弾していくことが先決だ。
同和に対するイメージの悪さも、国民の差別意識からではなく、似非同和団体が原因である。被害者が被害者を生んでいるという誤解を解いたときに、差別はなくなると思う。
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バスレーン監視 年収1000万円 大阪市交通局 財政赤字なのにこの大判振る舞いです。共産圏の国のニュースかと思いました。税金を納めたくない国民が増えたとしてもおかしくはない。
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「あぁ、早く死なないかな、俺」そんなことを毎日思っている人がいたら、モグワイを聴けばいい。薬をやったり自殺して逃げることができない、中途半端に強いあなたのための音楽がここにある。
モグワイの音楽には言葉が無い。だから余計に空想する。自分の置かれた状況、生活、あの子のこと、未来、そんなことを美しい音色に乗って考えていればいい。考えすぎて発狂しそうになるころ、津波のような轟音ノイズがあなたを襲うだろう。そうしたらもうその轟音に身を委ねるだけだ。空想の果ての思考停止が本当に気持ちいい。
さらに気持ちよくなりたい人は、ライブを体験するといい。ベットルームで聴いて白昼夢に突入するのもいいけれど、モグワイはやっぱりライブでこそ真の威力を発揮する。
何倍にも攻撃性を増した轟音が、でっかいブラックホールとなってすべての思考を飲み込んでいく。涙や鼻水なんかを拭く余裕すらない程からっぽになったときに、「永遠にこの思考停止が続けばいいのにな」と思うはずだ。
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The most beautiful CG girl 写真で撮影したのかと思わせる程のCGもあって驚きました。日本からはエントリーしていないようですが、日本のCG技術はどうなんでしょうか。
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ネットとメディアに興味がある人や、グーグルが大好きな人は必見のフラッシュEPIC2014
2006年、グーグルはサービスのすべてを統合した万能プラットフォーム、「グーグル・グリッド」を発表。
2008年、グーグルとアマゾンが合併し、「グーグルゾン」が設立。
2014年、グーグルゾンは「EPIC」を公開。我々の世界へようこそ。
最良の、そして最悪の時代2014年に選ぶべきメディアは、「EPIC」なのか「ニューヨーク・タイムズ」なのか。
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今日の新聞で「カトリーナの被害にあったニューオリンズで起きた殺人やレイプは、ほとんどが誇張だった」という記事を読んだ。実際に確認できた殺人は1件で、レイプは確認されていないという。
アメリカの各メディアは事実を調査することにしたらしいけれど、被害の誇張が本当ならば、黒人差別を助長させてしまったのはメディアだということになる。ここ日本でも、ニューオリンズは無法地帯という報道に対して、黒人は民度が低い等という意見が見受けられた。もちろん「混乱の中で暴徒と化した黒人」という前提があったからだ。
カトリーナ報道に限らず、メディアは常に不安を煽っているような気がしてならない。災害が起きれば「次はここが危ない」とか、テロが起きれば「狙われている場所とXデーはこの日だ」といった見出しが躍る。それが正しい情報だったことはほとんどなくて、いつもデマとして無駄に市民の不安を煽っているだけだ。それが商売だからと言われればそれまでだが、センセーショナルな報道よりも信頼の報道を期待したい。
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